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【萩観光】城下町散策で人気の萩ぷりんを実食!無添加でお土産にもおすすめ

おでかけブログを書いているkonsanです。
今回の旅先は山口県萩市。
日本海側に面しており、江戸時代の城下町の面影が今も色濃く残る、歴史と自然が調和した風情ある観光地です。

初代内閣総理大臣、伊藤博文の出身地でもあります!

そんな歴史あるまち、萩の城下町をのんびり歩いていると、つい立ち寄りたくなるのが話題の「萩ぷりん亭」を発見しました!
通りは白壁の町並み。そんな中でも馴染みながらも、今っぽくておしゃれな雰囲気が目を引く人気店です。

瓶に入ったプリンは見た目もかわいく、嬉しポイントは無添加!!素材にこだわったご褒美スイーツとして話題です。
今回は食べ歩きではなく、ホテルに持ち帰って夜のおやつとして楽しんでみました。

ひと口食べると、とろけるようになめらかでクリーミー!
さらに2層仕立てなので途中で味の変化も楽しめて、観光の思い出にぴったりの一品でした。

萩観光で立ち寄れるスイーツを探している方や、お土産選びに迷っている方に、おすすめしたいプリンです。
というわけで、今回はぜひ萩観光の参考になるよう「萩ぷりん亭」についてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 萩観光で人気のスイーツや食べ歩きグルメを探している人
  • お土産にもなる“ちょっと特別感のあるプリン”を買いたい人
  • ホテルでゆっくり楽しめる夜のおやつを探している人

1.萩ぷりんとは?|城下町散策で立ち寄りたい人気スイーツ

萩の観光エリアを歩いていると、気になって足を止めたくなるのが「萩ぷりん亭」です。

どんなお店

・2021年2月22日(猫の日)オープン
・山口県初ご当地プリン専門店
・株式会社むらた製菓が運営
・地元の素材を活かしたご当地スイーツでSNS等で萩を訪れる人に人気のお店



レトロな町並みの中にありながら、店内は明るく今っぽい雰囲気で、女性同士やカップルの姿も見かけました。訪れた時間は夕方だったこともあり、空いていました。

「萩ぷりん亭」の建物のすぐ隣、隣接してクラフトビールと蒲鉾(かまぼこ)・揚げちくわの専門店が入っています。

こちらも人気店です!地場ならではの商品が揃っているのであわせて立ち寄るのがおすすめです!


店前の道は城下町の町並みで、車2台がギリギリすれ違えるぐらいの道幅で、そこにいろんな店が立ち並んでいます。広い通りではありませんが、「萩ぷりん亭」はありがたいことに、
無料駐車場があります。

車で萩観光に訪れている方にとって嬉しいポイントです!

店内に入ると種類豊富のプリンが並んでいます。

どれにしようか迷ってしまいますが、萩プリンの人気の理由は、見た目の可愛さだけではありません。
萩プリンは手作りです。無添加の商品があり、こだわって作られていて、素材のやさしい甘さをしっかり感じられるのが魅力です。

さらに、瓶に入った2層仕立てのプリンは写真映えも抜群!!
上の層と下の層で味わいが少し変わるので、最後まで飽きずに楽しめます。

価格は1個400円代~500円代とお高めですが、せっかく訪れた萩の思い出としておすすめです。食べ歩きはもちろん、お土産として購入する人も多く、萩に来たら一度は食べてみたいご当地スイーツのひとつです!

萩ぷりん亭
■場所:〒758-0072 山口県萩市呉服町2丁目ニ丁目10番地
■営業時間:9:00-17:00

2.実際に食べてみた感想|なめらかで濃厚、ホテルで夜のおやつにもよき!

今回はその場で食べるのではなく、ホテルに持ち帰って夜のおやつとしていただきました。

観光をたっぷり楽しんだあと、ホテルで食事し、温泉につかった後、部屋でゆっくり食べるプリンは想像以上に贅沢なひとときです。
旅先の夜って、少しだけ特別なものを食べたくなるので、まさにぴったりでした。

ホテルの冷蔵庫で冷やしたプリン。
私はレトロぷりん。夫はレアチーズケーキ。“もはやプリンではないやん!”と突っ込みたい一品。とっても美味しそうな3層仕立ての誘惑に負けたようです。

レトロぷりんの原材料を見ると、添加物無しです。健康を少し気にしだした30代後半には嬉しいポイントです。
消費期限は私が購入したものは、購入日から4日でした。要冷蔵で持ち運びにやや困るところはあるため、買ったらできるだけ早めの日に食べた方が良さそうです。

瓶詰めのぷりん久しぶりです。テンション上がりますよね!
では、いただきます!!

ひと口食べてまず驚いたのは、なめらかさ
スプーンがすっと入るほどやわらかく、とてもクリーミーで口の中ですっと溶けていきます。

そして、卵の濃厚なコク
甘さはしっかりありながらも重たすぎず、最後まで食べやすい上品な味わいです。カラメルも昔ながらで苦みもあり私好みの味でした。

ちなみに、夫のレアチーズケーキは開けるとこんな感じです。

3層になっていることで、途中から風味が変わり、“味変”を楽しめるのも嬉しいポイントです!

観光地のスイーツというより、また食べたくなるプリンでした。
正直“萩でプリン!?”という感じもありましたが、実際食べてみて、萩での城下町散策の思い出と一緒に、しっかり記憶に残る味で買って良かったと思いました。

3.お土産にもおすすめ|瓶も再利用できて旅の思い出に

萩プリンは、自分用のおやつとしてはもちろん、お土産にもかなりおすすめです!
瓶入りなので見た目に特別感があり、箱を開けた瞬間に「かわいい」と言ってもらえるのも嬉しいポイントです。よくあるお菓子より少し印象に残りやすく、“ちゃんと選んだ感”があります。

消費期限が4日程度はあるため、クーラーバッグ等持っている方は自宅用や親しい方へ渡すのにいいかもしれません。観光で訪れた方のほとんどは現地や近隣のホテルで食べるのがおすすめです。

店内にイートインスペースもあるのでその場で食べることも可能です!

今回はホテルで食べましたが、観光地で慌ただしく食べるより、落ち着いた場所でゆっくり味わえるのが個人的にはかなり良かったです。

食べ終わった後、瓶を洗って持ち帰ることにしました。ちょっとしたことですが、プリンが入った瓶を有効活用することもできます。
小物入れにしたり、ちょっとしたインテリアにしたりと、旅の思い出として残せるのもポイントです!

萩観光に来たら、景色だけでなく“おいしい記憶”も持ち帰りたいもの。
そんな時に、萩プリンはきっと満足度の高い一品になると思います。

4.まとめ

今回は萩の城下町を歩きながら楽しめる「萩ぷりん」をご紹介しました。見た目のかわいさだけでなく、無添加ならではのやさしい味わいと、とろけるようななめらかさが魅力の人気スイーツでした。

種類によっては2層や3層仕立てで味の変化も楽しめるので、最後まで飽きずに食べられるのも嬉しいポイントです。
今回はホテルに持ち帰って夜のおやつとして楽しみましたが、旅の締めくくりにぴったりのちょっと贅沢な時間になりました。

要冷蔵なので持ち運びが難点ですが、お土産としても喜ばれやすく、瓶まで再利用できるので、旅の思い出として残せるのも魅力です。

萩観光では歴史ある町並みを楽しむだけでなく、その土地ならではのスイーツもぜひ味わってみてはいかがでしょうか
城下町散策の途中に、ぜひ「萩ぷりん亭」を立ち寄りスポットのひとつに入れてみてくださいね。

それでは良き旅を
*最後まで読んで頂きありがとうございました*

2026-04-26

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konsan

福岡在住、会社勤めのアラサー女子
週末は一人でふらっと、
時には夫と一緒に、
**“気軽だけど心に残る旅”**
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