おでかけブログを書いているkonsanです。
今回の旅先は京都です。突然ですが、京都旅行のおみやげ選びって意外と迷いませんか?
京都は人気観光地ということもあり、他の都道府県と比べても種類がたくさんあるため迷いやすいです。数多い種類の中で、“結局どれがいいの?”と思う方も多いのではないでしょうか
私は優柔不断のため、旅行に行くと毎回悩むため事前にいろいろ調べてから買うようにしています。
今回ご紹介するのは、京都土産の定番として人気の「京ばあむ」についてです。
京ばあむとは
・京都の老舗 「美十」が手がける和洋菓子メーカーが作るバームクーヘン
(生八つ橋で有名なおたべの会社)
・2008年頃発売されてから京都土産で根強い人気!
・軽くて常温保存OK、持ち運びに便利で京都市内の観光地で買いやすいお土産!

今回は実際に京ばあむを買ってみて食べてみた感想や、選ばれる理由を正直にレビューでご紹介します。
こんな方におすすめ
- 京都らしい年代問わずおススメできるお土産を探している
- 持ち運びやすい京都土産を探している
- 京ばあむについて知りたい
1.京ばあむはどこで買える?観光中に買いやすい定番土産

京ばあむの魅力のひとつは、京都市内のさまざまな場所で購入できることです。
特に京都駅構内や周辺のお土産店では、帰る直前でも気軽に買えるので手にしやすいです。京ばあむ専門の店もありますが、キヨスクやおみやげ街道などでも取り扱っており、どこでも買えるというのが京ばあむのいいところです。
京ばあむを販売するお店は京都駅に限らず、清水寺周辺や四条河原町、嵐山など、観光客が多く集まるエリアにもあり、観光の途中に立ち寄りやすいのもポイントです。

観光地であればどこでも買えるため品切れの心配も比較的ありません。
“お土産を買う時間があまりなかった”“最後にまとめて買いたい”という場合でも、だいたい土産屋の入り口付近や目立つところに置いてあるため、さっと見つけやすく、旅のスケジュールを邪魔しない定番土産として重宝します。
2.京都土産の定番!お土産に選びやすい理由とは?

京ばあむが長く愛されている理由のひとつは、「安心して人に渡せるお土産」であることです。
製造している 美十 は、京都土産を長年手がけてきた老舗メーカーで、品質管理にも定評があります。また、見た目、味、素材にもこだわって製造されています。
ここでプチ情報ですが、上記のパッケージは正月バージョンです。通常のパッケージとは柄が異なります。このように季節にあわせてパッケージが変わるのも四季を感じる日本らしさがあり、見ているだけで楽しませてくれるのも買いたくなってしまうポイントではないでしょうか。
さらに、パッケージに描かれている「京」の文字はやわらか買う上品な筆文字ですが、真ん中にバームクーヘンの円が描かれている遊び心と京都らしさを感じるこの一文字がインパクトで目にとまります。

箱の裏面には原材料等の記載がります。

京ばあむは無添加というわけではありませんが、お菓子によく使われがちな最近使用を気にしている人も増えてきているマーガリンを使用していないのも特徴です。
そのため、健康意識高めの方へのお土産や家族、年配の方へあげるのにもおすすめしやすく選びやすいと感じました。
賞味期限は約1週間ほどです。持ち帰って食べるのにちょうどいいです。
保存は常温でOKなので持ち運びもしやすく、お土産として買いやすい商品です。ただ、一つ注意しておきたい事があります!バームクーヘンの周囲に塗っているフォンダンと呼ばれる表面の糖衣は25℃を越えると溶けやすくなるため、出来るだけ涼しいところでの保管が推奨されています。

また、見た目はとてもきれいですが、実は工場での機械生産ではなく、職人さんが一つひとつ丁寧に焼き上げています。
パッケージには作った人の名前も入っており、「手作りのお菓子」という特別感が伝わってきます。
大量生産では出せない仕上がりの美しさと安心感があるからこそ、京ばあむは京都土産の定番として選ばれ続けているのだと思います。

味の面では、宇治抹茶を使った生地と、豆乳入りの生地を重ねた二層構造になっているのがポイントです。

抹茶のほろ苦さと、豆乳のまろやかさが合わさり、甘すぎず上品な味わいに仕上がっています。
和と洋の良さをあわせ持った、まさに“京都らしい”バームクーヘンです。
これらが奏して、京都土産の定番となったのではないでしょうか
3.実際に食べてみた感想|抹茶×豆乳のやさしい味わい

こちらが購入し、開封した京ばあむです。
見た目が綺麗な色と形状です。食べるのがもったいないと思ってしまうほど…。
京ばあむは、見た目だけを見ると、よくあるバームクーヘンのようにも感じます。が、よく見ると側面に抹茶がコーティングされています。

香りもほどよく抹茶の香りがして、自宅に居ながら京都の余韻にひたっています。
冷蔵庫で冷やし、カットした京ばあむ。一見はよくあるバームクーヘンですが・・・

実際、食べてみると、
その印象は大きく変わります。
まず広がるのは、宇治抹茶のほのかな苦みと香り。
そこに豆乳のやさしい甘さ、しっとりとした口当たりが続きます。
甘さは控えめで、後味もすっきりしているため、最後まで飽きずに食べられるのが印象的でした。抹茶の風味を感じますが、思っているほど抹茶抹茶していません。抹茶が苦手な方でも、比較的食べやすいのではないかなと感じました。
一般的なバームクーヘンのような重たさはなく、「もう一切れ食べたい」と思える軽さがあります。
和菓子と洋菓子の良さをあわせ持った、京都らしい上品な味わいをもつ、京ばあむ。このクオリティで、京都市内どこでも買える商品なの!?と驚きます。
実際に旦那と分けて食べましたが、“美味しい!食べやすい!”と称賛していました。
お土産として選ばれている理由に納得です。
見た目はシンプルでも、食べてみると違いがわかる。京ばあむは、これまで食べてきたバームクーヘンとは異なる、京都らしさ全開!唯一無二のバームクーヘンです。
食べたことない方はぜひ、京都へ行った際はご賞味あれ!
4.まとめ|京ばあむはこんな人におすすめ
今回は京都の土産で人気・定番となっている京ばあむをご紹介しました。
京ばあむは味・見た目・買いやすさのバランスがとれた商品で、京都らしさを感じられるお土産です。
京都土産を長年手がけてきた、おたべの会社である 美十 が製造していることもあり、品質面でも信頼感があります。
実際に食べてみて、「なぜ長く愛されているのか」がよくわかりました。
派手さはありませんが、見た目の美しさ、抹茶と豆乳のやさしい味わいと、丁寧につくられている安心感があり、誰に渡しても失敗しにくいお土産だと感じます。
京ばあむは、特にこんな方におすすめです。
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京都らしい定番のお土産を選びたい人
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軽くて持ち帰りやすいお菓子を探している人
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家族や職場で分けられるお土産がほしい人
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甘すぎない上品なお菓子が好きな人
価格は1,500円を超えますが、家でカットして家族で楽しめることを考えると、コスパも悪くありません。
“迷ったらこれを選べば間違いない!”と思える、定番ならではの安定感があります。
京都旅行のお土産に悩んだときは、ぜひ京ばあむを候補に入れてみてください。私もまた京都へ行った際は買って帰りたいです。
それでは良き旅を
*最後まで読んで頂きありがとうございました*
2026-02-23