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【福岡・うきは】筑後吉井の白壁の町並みを1時間で散策|人気のぱんもっかへ行ってみた

2026年6月20日

おでかけブログを書いているkonsanです。
今回は、資生堂久留米工場見学へ向かう前に、うきは市にある筑後吉井の白壁の町並みを約1時間ほどで散策してきました。

歴史ある白壁の建物が並ぶ風情ある街並みを歩きながら、人気パン屋「ぱんもっか」や、個性的などら焼きが話題の「キチココ」へ立ち寄ってみることに。

短時間の滞在でしたが、美味しいパンやスイーツをお土産に購入することができ、のんびりと、まちぶらを楽しむことができ、工場見学前の時間を有意義に過ごすことができました。

今回は実際に訪れたお店の感想や、散策中に気になったスポットを紹介します。筑後吉井観光を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • 筑後吉井の白壁の町並みを短時間で楽しみたい方
  • 筑後吉井で人気のお店を知りたい方
  • うきは観光や久留米観光とあわせて立ち寄れるスポットを探している方

 

1.人気パン屋「ぱんのもっか」でランチを楽しむ!

今回、バスで筑後吉井にやってきました。
到着したのは11時過ぎ。
午後から資生堂の工場見学を予約しているため、早めのランチをここでとることにしました。

白壁の町並みを散策する中で、ぜひ立ち寄りたいと思ったお店は・・・
人気パン屋の「ぱんのもっか」です。

口コミが高く、価格も高すぎず、イートインもできると知り向かうことに。
「吉井中町」のバス停から徒歩5分ほどの場所にあり、徒歩で向かいます。

まず、通った道は「白壁の小路」。
整備された綺麗な歩道です。

向かう途中、白壁の町並みが見え風情を感じることができました。
また小川が流れており素敵な雰囲気です。あいにく、この日は前日雨が降っていたこともあり濁っています。天気のいい日は透き通った水が流れているかもしれません。

「ぱんのもっか」へ行く途中、お食事処がいくつかありました。
どこも美味しそうだなぁと見とれつつ、お腹が空いてきました。ちなみに、このあたりのランチの相場は1,500円前後~が目安です。

そろそろ、この辺かなといったあたりで白壁に「ぱんもっか」の看板を発見しました。この道を曲がった先にお店があります。
ワクワクしながら、足を進めていくと到着しました!バス停から迷わず、行くことができました。

「ぱんのもっか」お店情報

ぱんのもっかのお店は、かわいらしい外観です。ちょっとした飾り物や色合いが、素敵でおとぎ話の世界観のような雰囲気で一目で気に入りました。目の前には無料の駐車場があり、数台停めることができます。
また、営業時間は9時~18時までやっているので早めのお昼を取りたい時、空いた時間に買って買るのに利用しやすいです。

こちらが入り口。
ポストも工夫がほどこされていて、素敵です!

中に入ると、店内は狭めですがそこには、惣菜パンから菓子パンまで多くのパンが並び、どれにしようか迷ってしまうほど種類豊富なパンがお出迎え。
価格も比較的お手頃で、200円~300円台の商品が中心です。観光地周辺の飲食店はランチで1,000円を超えることも少なくありませんが、ぱんもっかなら好きなパンを選んで気軽に食事を楽しめるのも魅力です!

「ぱんのもっか」の人気商品はこの、もっかのトトロもっかのクロスケです。
思わず手に取っちゃいたくなるかわいさではないでしょうか。この日訪れていた人のトレーを見ると、みんな取ってました。
その他、生ドーナツやサンドウィッチなどの販売もありました。

店内はコンパクトですが、ハード系や惣菜系、甘い系もあり幅広い品ぞろえです。サイズは小さく感じますが、食べやすいサイズ感でいろいろ一度に食べるのにはいいサイズだと思いました。特に私みたいに遠方から来ている人にとっては、色々食べたくても一気に沢山食べる事ができないためちょうどいいサイズ感です。

「ぱんのもっか」でイートイン

今回は購入したパンをイートインスペースでいただくことにしました。
イートインスペースは店舗の裏側にあり、開放的な雰囲気です。きのこの形をしたテーブルやイスもあり、こちらもかわいらしいです。
ただ、屋外のため真夏は少し暑さを感じるかもしれません。とはいえ、屋根下なので散策の合間にひと休みするには十分な環境です。

また、手洗い場や電子レンジ、お手拭きなども用意されており、利用しやすいよう配慮されているのも嬉しいポイントでした。

今回購入したのはレンコンつくねバーガー豆乳パンです。
レンコンバーガーは初めて食べましたが、揚げたレンコンはシャキっとしていて食べ応えがありました。なによりバーガーというのに、素材のよさからか身体にいい感じがしました。豆乳パンは見た目のかわいさもありますが、地元の豆腐屋さんの素材を活かしつくられたそうで、食べてみるとふんわりともっちりとしてパンそのものの美味しさを感じれました。周りのパンと比べるとやや大きめのサイズ感で、中にクリームなども入っておらず食べにくいかなぁと購入前に思ってはいましたが、ぺろりと食べてしまえました!

また、ホットコーヒーはおかわりができるため、ゆっくり過ごしたい方にもおすすめです!価格は230円とお手頃。レジで注文すると、紙コップを渡されるので自分でボタンを押して入れます。やや酸味の利いたコーヒーでした。おかわりできるのはHOTのみです。冷たいものを飲みたい方は、冷蔵コーナーのカフェオレやジュースを選ぶのがいいかもしれません。

私は今回観光の途中で立ち寄りましたが、途切れることなくお客さんが次々に入ってきていたのが印象的でした。まとめ買いで持ち帰りの人が多く、イートインしているのは私だけでした。静かな環境でパンとコーヒーで手軽にランチを済ませることができ満足です。気軽に立ち寄りやすく、街歩きの休憩スポットとしても便利だと感じました。

【ぱんのもっか】
■場所:〒839-1321 福岡県うきは市吉井町1127−5
■営業時間:9:00-18:00
■定休日:月・木

2.高評価のキチココどら焼きをお土産に購入!

「ぱんのもっか」の次に向かったのはどら焼きが人気の店「キチココ」です。お店から徒歩3分でほど行ける場所にあります。
“また、食べ物!?”と思われてしまうかもしれませんが、せっかく訪れたらここならの美味しいものを買って帰りたいと思い立ち寄ることにしました。

キチココは蔵の中にあります。観光会館に隣接しており、近くにはレンタルサイクルや建物内には地元のオリジナルグッズの販売等もされています。平日に訪れたこともあってか、お客さんはほぼおらず…。混雑も無く買い物ができました。

 

店内には定番のどら焼きだけでなく、ティラミスやピスタチオなど、これまで見たことのないような冷蔵タイプのどら焼きが並んでいました。思わずショーケースの前で足を止めてしまうほど種類が豊富です。今回は持ち帰り用のお土産を購入のため、常温で持ち運べる商品を選びました。常温は2種類のみで「つぶあん」と「栗つぶあん」のみでした。

また、どら焼きは比較的小ぶりなサイズで、その場で食べるおやつとしてもちょうど良さそうです。いくつか種類を買って食べ比べを楽しむのも良いかもしれません。

購入すると無料で紙袋に入れてくれました。

「うきは 遠くない」

なんという、インパクト。実際、今回博多から訪れてみて、たしかに思っていたほど遠くはなかったけど、でもよく考えれば遠いよな...
たった一文ですが、いろいろ考えさせられました。

今回、購入したどら焼きはこの2つです。かわいいサイズです。価格はつぶどら240円、くりどら260円、合計500円です。

横から見るとこんな感じ!
きれいな黄色の生地にたっぷりあんこ。普段はこし餡派の私にとっては、久々のつぶ餡。
気になるお味は、ふんわりとした生地にあずきが本格的!あずきの美味しさが口いっぱいに広がり、粒がつぶれずしっかりと粒なので本格的などら焼きという印象を受けました。また、甘みもあり今まで食べてきたどら焼きの中でも、数少ないちゃんとしたどら焼きと感じました。
どら焼き好きな人にとっては、外せないお店ではないでしょうか

【キチココ】
■場所:〒839-1321 福岡県うきは市吉井町1043−2
■営業時間:12:00-17:00
■定休日:月・火

3.筑後吉井の白壁の町並み散策で気になったスポット

筑後吉井の白壁の町並みを歩いていると、ぱんのもっかやキチココ以外にも気になるスポットをいくつか見つけました。今回は資生堂久留米工場見学の予定があり、限られた時間での散策だったため立ち寄れませんでしたが、歴史ある建物や飲食店が点在しており、1時間では回りきれないほど見どころがありそうです。

特に気になったのが「居蔵の館」。白壁の町並みを代表する建物のひとつで、外観からも歴史を感じる雰囲気がありました。時間があれば、内装や庭の見学も可能で見れたらよかったなぁと思いました。また、近隣にはステンドグラスを扱うお店もあり、昔ながらの街並みの中に個性的なお店が溶け込んでいるのが印象的でした。

さらに、地元で評判というテイクアウト専門の「からあげ・ホルモン 稲田屋」も発見しました。今回はぱんのもっかでパンを食べた後でこの後、工場見学ということもあり購入を断念しましたが、口コミ評価も高く、次回訪れた際にはぜひ立ち寄ってみたいお店です。

実際に歩いてみると、筑後吉井は歴史ある町並みだけでなく、グルメや買い物も楽しめるエリアだと感じました。今回は約1時間の散策でしたが、時間に余裕があればさらにゆっくり巡ってみたくなるまちでした。

4.まとめ

今回は筑後吉井の白壁の町並みを約1時間散策してみました。
短時間の滞在でしたが、人気パン屋の「ぱんのもっか」でランチを楽しみ、話題のどら焼き店「キチココ」でお土産探しもできるなど、充実した時間を過ごすことができました。

また、散策中には居蔵の館やステンドグラスのお店、からあげ・ホルモン 稲田屋など気になるスポットも多く、1時間では回りきれない魅力を感じました。なにより、筑後吉井は歴史ある白壁の町並みを眺めながら、グルメや買い物も楽しめるのが魅力的なまちです。

車があると便利ですが、車がない方でもバスやJRでの訪れることもできます。久留米やうきは方面へおでかけする際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
私は今回、資生堂久留米工場見学の前に訪れましたが、次回はもう少し時間を確保してゆっくり散策してみたいと思います。
それでは、良き旅を

*最後まで読んで頂きありがとうございました*

2026-06-20

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konsan

福岡在住、会社勤めのアラサー女子
週末は一人でふらっと、
時には夫と一緒に、
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