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徳島土産におすすめ!パッケージが面白い!菓舗仁木「銘菓なると金時」を食べてみた

旅行やホテル、お土産などのおでかけ情報を紹介しているブログ「とことん日和」のkonsanです。
今回ご紹介したいのは、徳島土産におすすめしたい!!
菓舗仁木の「銘菓なると金時」です。

徳島で有名な食べ物の一つ、鳴門金時(なるときんとき)。このお芋を使ったお菓子です。

ここで、鳴門金時について知らない方のために簡単にご紹介!

鳴門金時とは

・徳島県を代表するさつまいもブランド
・主に鳴門市周辺の砂地で栽培されている
・きめ細かくホクホクとした食感と上品な甘さが特徴


徳島では知らない人はいないであろう、名産品です。この鳴門金時を使用したスイーツやお土産は沢山ありますが、その中でも人気なのが菓舗仁木の「銘菓なると金時」です。
とにかく、パッケージが印象的で思わず写真に撮ったり、人に教えたくなります。私も以前から存在は知っていましたが、徳島に行っても市内以外ではなかなかお目にかかる機会が少なく手にできなかった商品ですが、旦那が出張で買ってきました!

というわけで、今回はそんな「銘菓なると金時」をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 徳島らしいお土産を探している
  • なると金時を使った徳島のお菓子を食べてみたい
  • 個包装・常温保存など、配りやすいお土産を探している

1.「銘菓なると金時」はどんなお菓子?

「銘菓なると金時」ってどんなお菓子なんだろう?っと気になっている方、徳島土産でおすすめのお土産はなにかないかなぁとお探しの方いませんか??そんな方に「銘菓なると金時」を買ってみたい!食べていみたい!と思うポイントを順番にご紹介します。

徳島名産の鳴門金時を使用!

「銘菓なると金時」は、徳島県の菓舗仁木が作る、徳島名産の「なると金時」を使ったお菓子です。
鳴門金時を使用しているということで、徳島土産として分かりやすいお菓子です。「徳島土産=鳴門金時」という印象を持った方も多いため、鳴門金時を使ったお菓子は徳島土産として伝わりやすく、おすすめです。

菓舗仁木がつくる「なると金時」は鳴門金時に黒糖を加えたオリジナル金時です。

製造している菓舗仁木は徳島県鳴門市で和菓子をつくっている会社です!

鳴門金時のお菓子はいくつかありますが、地元の会社で他とは異なる金時饅頭の味わいを楽しめるのもポイントです!

まるで本物の芋を買ってるみたいな、面白パッケージ!

「銘菓なると金時」といえば、このパッケージ!

一見すると、なると金時がそのまま入っているようなデザインで、まるで本物のさつまいもを買っているような気分になります。
実はこのパッケージは、実際のなると金時の出荷用ダンボールをモチーフにしたものだそうです。そのままですね、じゅうぶん伝わります。

こんなパッケージのお菓子はめずらしいです!

「徳島のお土産を買ってきたよ!」と渡すと、周りがざわつきそうで話題になりそうな、遊び心のあるパッケージです!

サイズ感は思っているよりもコンパクトで可愛いです!とはいえ、結構しっかりとした箱で段ボールと同様、頑丈です。

紐をほどいて箱を開けると、中はさつまいも色のパッケージに身を包んだお菓子が綺麗に並んでいます。

添加物が少ないのが嬉しい!

お土産を選ぶときに気になるのが、原材料ではないでしょうか。
気にしない方も多いとは思いますが、私は腸の病気をしたことから、年齢を重ねるごとに健康に気を使うようになり原材料をチェックするようになりました。

「銘菓なると金時」の原材料を確認してみると、なると金時をはじめ、比較的シンプルな材料で作られているのが分かります。添加物も少なく、知っているものばかりが入っています。シンプルな材料でつくっているといのも、個人的には嬉しいポイントでした。

2.徳島土産におすすめの「銘菓なると金時」を食べてみた!

「銘菓なると金時」を食べようと箱を開けると・・・

鳴門へ行ってまいりました!
今回は鳴門へ行っていませんが、わかりやすい主張!!鳴門の観光スポットで定番の鳴門大橋と鳴門の渦。いい景色です。

この景色を見ながらいただきましょう!
ちなみにこの、ミニ段ボールは・・・

二層式!!
1段終わったと思ったら、まだ下にある嬉しさ!!そして、潰れないこの仕切り!素晴らしいです!!

そして、この「なると金時」の嬉しいポイントは、ひとつずつ個包装になっていることです。食べたい分だけ取り出せるので、少しずつ楽しみたい時や職場などで配る場合にも渡しやすくて便利です。

裏面にはそれぞれ原材料やカロリーなどの表記もあるので、配る時にもそれぞれがチェックできるのも嬉しいポイントです。

袋を開けてみると・・・

一般的な饅頭が細長くなった印象の見た目。
昔ながら感があります。

では、いただいてみましょう!

手で割ってみると中はこんな感じ。
しっかり餡が詰まっています。

食べてみると、まず感じたのは・・・
なると金時の甘さ!!そこに黒糖の風味も加わっていて、どこかほっとするような味わいです。さつまいもを使ったお菓子ということで、さつまいものパンチが結構あります。お芋の甘さと黒糖のコクを感じるお菓子。見た目以上においしいです。

そして、小さいながらもスイートポテトと同じような芋ならではのずっしりとした食べ応えがあります。1個食べると意外とお腹にたまりやすく、ちょっとしたおやつ朝食の足しとして満足感がありました。

3.「銘菓なると金時」はどこで買える?気になる賞味期限・保存方法は?

「銘菓なると金時」は、徳島駅をはじめ、徳島県内のお土産店やサービスエリアなどで購入できます。今回私が食べたものは旦那が徳島駅で出張帰りに買ってきたものです。「銘菓なると金時」は主に鳴門市内や徳島市内で見かけやすいお土産ですが、県西の方ではあまり目にする機会がないお土産です。

徳島旅行のお土産として探している場合は、行く場所によっては置いていない場合もあるのでご注意下さい。

購入したものの賞味期限は約1カ月

今回購入した「銘菓なると金時」の賞味期限は、購入時から約1カ月ありました。意外にも長くて驚きました!
すぐに食べきる必要がないので、旅行から帰ってからゆっくり楽しめるのも嬉しいところではないでしょうか。

賞味期限は購入するタイミングによっても異なる可能性があるため、購入時にパッケージを確認することをおすすめします。

常温保存できるので持ち運びにも便利

保存方法は常温なので、冷蔵品のように温度を気にしながら持ち帰る必要がありません。徳島旅行のお土産として購入して、家まで持ち帰りやすいのもポイントです。個包装で常温保存でコンパクトで持ち運びしやすいため、職場や友人などに配るお土産を探している方にも使いやすいお菓子だと思います。

4.まとめ|徳島らしいお土産を探している方におすすめ

今回は、菓舗仁木の「銘菓なると金時」をご紹介しました。
徳島県特産のなると金時を使ったお菓子で、思わず本物のさつまいもと間違えてしまいそうなユニークなパッケージも魅力です。この変わったパッケージは誰かに見せたくなってしまいます!

ただパッケージが面白いだけへは無く、実際に食べてみると、なると金時の甘さに黒糖の風味が加わった味わいで、1個でも満足感がある徳島を感じられる一品でした。また、個包装常温保存でき、持ち帰りやすく、日持ちもするのでお土産として嬉しいポイントです!

「徳島に来たことが伝わるお土産を選びたい」「なると金時を使ったお菓子を探している」という方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
それでは良き旅を

最後まで読んで頂きありがとうございました*

2026-08-18

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konsan

福岡在住、会社勤めのアラサー女子
週末は一人でふらっと、
時には夫と一緒に、
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