旅行やホテル、お土産などのおでかけ情報を紹介しているブログ「とことん日和」のkonsanです。
今回の旅先は鹿児島県鹿児島市。
旅行の最後、楽しみなのはお土産!!
鹿児島旅行に行くのに、または行った時、
お土産・・・、何を買おうか迷っていませんか?
私も初めて訪れる鹿児島で何を買うのがいいか迷いました。予め口コミを調べたり、現地に行ってから見てまわって、おいしいお土産と出会う事ができました!
今回は、鹿児島中央駅でみつけた、鹿児島でしか手に入りにくいおすすめのお土産を5つ紹介します。

鹿児島旅行のお土産選びの参考にしてみてください。
こんな方におすすめ
- 鹿児島でしか手に入りにくいお土産を探している
- 鹿児島中央的で買えるおすすめ土産をお知りたい
- 鹿児島らしいお土産を知りたい
1.明石屋のかるかん|鹿児島を代表する定番銘菓

鹿児島土産の定番といえば、やっぱり「かるかん」。

私は九州に住むまでは「かるかん」は聞いたことも無く、最初はどんなお菓子なのか全く想像がつきませんでした。鹿児島では「かるかん」を販売するお店がいくつかあります。
今回は、鹿児島を代表するかるかんの老舗「明石屋」で購入しました。
どんなお店
・安政元年(1854年)創業の老舗和菓子店
・鹿児島銘菓「軽羹(かるかん)」の名店
・「かるかん」発祥の店
鹿児島中央駅の改札を出てすぐの「おみやげ横丁」のお土産売り場の中、一角に店舗があります。お店は歴史を感じる老舗らしい雰囲気で、鹿児島らしい和菓子を選びたい方にもぴったりです。
商品は箱売りもありますが、1個からでも購入ができ買いやすいのが嬉しいポイントです!

原材料もシンプルで無添加です。

今回購入したものの賞味期限は、約1週間程度でした。日持ちが長いお菓子ではないため、人へ渡す場合はタイミングも考えて選ぶとよさそうです。
上品な包装を開けてみると・・・

中はまっしろ、まんまる!
実際食べてみると、生地がもっちりとしていて、口に入れるとふんわり軽い食感。
生地の断面には、空気を含んだような小さな気泡、空気のつぶつぶが見られます。見た目からも、ぎゅっと詰まった重たい生地という感じはなく、一般的な饅頭とも異なります。
白の生地の中にはこし餡が入っています。これがまた、ほどよい甘さ。
もっちりとした生地と、なめらかな餡の組み合わせがよく、上品な甘さを楽しめます。
和菓子が元々好きではなかった私でも、これはまた食べたくなる一品です。派手さはありませんが、ひと口食べると「いい和菓子を食べているな」と感じる、素朴ながらも食感とほどよい甘みで笑みがこぼれてきそうな満足感のあるお菓子でした。
2.黒かつ亭の黒ぶた侍|黒豚を使ったご当地グルメ

鹿児島らしいご当地グルメのお土産を探している方におすすめなのが、黒かつ亭の「黒ぶた侍」です。
黒かつ亭は、鹿児島県産の黒豚にこだわったとんかつ専門店で鹿児島県内を中心に数店舗ある名店です。そんなお店が手がける「黒ぶた侍」は、黒豚を使ったかわいらしい顔つきの肉まんです。

冷凍の商品のため、一緒に販売されている保冷剤をつけて持ち帰りすることができます。私は鹿児島から自宅まで約2時間かかりましたが、夏でも無事持って帰ることができました。

実際食べてみると、もっちりとした皮の中には、ジューシーな黒豚の餡が詰まっていて、今まで食べてきた豚まんとは別物でした!見た目のかわいさだけでなく、おいしくて食べ応えも楽しめます。
鹿児島に行ったら毎回買って帰りたいぐらい気に入りました。
実際に食べた感想や、詳しい商品情報は前回別記事で紹介したので気になる方はあわせて読んでいただければ幸いです。
3.霧や櫻やの丸十生サブレ&紫いもタルト|鹿児島らしい芋スイーツ

鹿児島のお土産売り場で、初めて存在を知ったのが霧や櫻やの「丸十生サブレ」です。
鹿児島駅で何を買おうか迷っていたところ、近くにいた中年の男性が一緒にいた方に
「これ凄い美味しいやつ!鹿児島に来たら毎回買ってる」
とおすすめしている声が聞こえてきました。
そんなにおいしいなら気になる!と思い、私も購入してみたのが「丸十生サブレ」です。
見た目は、まるでさつま揚げ?みたいな感じで
“これ、本当においしいの・・・?”という印象でした。
丸十生サブレは、味の種類がいくつかあり、今回は安納芋とホワイトチョコ、霧島茶入りチョコを購入しました。

鹿児島中央駅の改札近くにある、おみやげ横丁の一角に店舗があり、ばら売りしているので、自分用に買いやすかったです。

安納芋チョコがこちらです。見るからに、薄い。こんなサブレ初めてです。

原材料はマーガリンを使用しているのが、ちょっと残念…。個人的に腸が悪く、少し前から健康を気にしているので…。
とはいえ、通りすがりのあの中年男性が絶賛していたので“一度は食べてみたい”と買った生サブレ。

袋を開けてみると、想像以上にぺらっぺら!やわらかいので、しな~っとクタクタになってしまいます。

実際食べてみると・・・
しっとりとした薄いクッキーのような食感。
一般的なサブレとは違って、初めて食べるような不思議な感覚でした。そして、さつまいもの濃厚な風味に、洋酒のような香りが感じられる味わい。芋の甘みがぎゅっと凝縮されたような印象で、これまでに食べたことのない、個性的なサブレです。
ホワイトチョコも霧島茶チョコも、噛めば噛むほど甘みが広がるような味わいです。それぞれ安納芋とはまた違った甘さが楽しめて、見た目とはことなる濃厚な味わいが印象に残りました。
鹿児島に来て初めて知ったお菓子でしたが、あの、中年男性が毎回鹿児島に来たら買っているとおすすめする理由が食べて納得です。そして、他ではなかなかないタイプのお菓子なのでちょっとめずらしさを感じました。
あと、生サブレ以外に同じお店で鹿児島土産らしい「紫いもタルト」も購入しました。

その名も「タルトじゃっど」

名前も鹿児島土産らしくていいですね!

原材料はややみにくいですが、参考までに。
生サブレではマーガリンを使用していましたがタルトでは使用していないようでです。
「タルトじゃっど」はこのお店の洋菓子売上第1位で発売以来、大人気商品とのことです。
実際食べてみると、クリーミーで芋の味わいがしっかり感じられ、そこに香ばしいタルトの生地。芋タルト大好きですが、そんな私も満足できる一品でした。
4.かごしまスイートポテトン|見た目もかわいいお土産

鹿児島のお土産売り場で、見た目のかわいさに惹かれたのが山福製菓が販売する「かごしまスイートポテトン」です。
なんといっても、子豚をモチーフにしたようなかわいらしい見た目が印象的!!
そして、おすすめポイントは鹿児島県産のさつまいもを使った鹿児島らしいお菓子ということ。

お土産を探しているときに見かけて、「かわいい!これも気になる!」と思わず手に取りたくなりました。
価格も5個で540円~と職場の土産にちょうど良さそうです。
ただ、今回は職場にしばらく行かないこともあり、自分用はほかにも買いたいお土産があり、そんなにたくさん食べられないと思って購入は控えることに…。
鹿児島らしいさつまいものお菓子を探している方や、見た目も楽しめるお土産を選びたい方は、売り場でチェックしてみてくださいね!私は次回、鹿児島を訪れた際にゲットしようと思います。
5.しろくまアイス|鹿児島名物をひんやり楽しむ

鹿児島名物として知られる天文館むじゃきの「しろくまアイス」も、お土産売り場で見かけた気になる商品のひとつです。

鹿児島中央駅のお土産売り場では、しろくまアイスがたくさん販売されていて、人気の様子でした。天文館むじゃきの店舗は鹿児島中央駅ビルのアミュプラザに店舗があり、新幹線に乗る前に立ち寄りたいと思っていましたがるし行列ができていて数十組待っており、帰る時間に間に合わないため入ることができずでした……。
お店で食べるのは難しくても、お土産売り場で購入できる商品なら、鹿児島名物のしろくまを自宅でも楽しむことができると思いました。
今回は持ち帰る途中で溶けてしまいそうだったため購入は控えましたが、帰りの新幹線で食べても良かったかなぁと後で思いました。こちらも次回に持ち越しです。
6.お菓子以外にも!鹿児島らしい西郷さんグッズ

鹿児島中央駅のお土産売り場では、お菓子やご当地グルメだけでなく、西郷隆盛にちなんだグッズも見かけました。
鹿児島市内を旅行していると、あちこちで西郷さんをお見かけしたので記念になりそうです。
今回気になったのが、西郷さんのワンポイントが入ったタオルハンカチです。
ごつめの西郷さんがちょっとかわいらしくなっています。鹿児島らしさが感じられるデザインで、普段使いしやすいのもうれしいポイントです!
お菓子は定番のお土産を選びたいけれど、何か鹿児島旅行の記念になるものも欲しい!という方は、こうしたご当地グッズを探してみるのもいいと思います。
鹿児島中央駅のお土産売り場では、食品以外にも鹿児島らしい商品が見つかるので、ぜひチェックしてみてください。
7.まとめ|鹿児島中央駅でお気に入りのお土産を見つけよう

今回は、鹿児島中央駅で見つけたおすすめのお土産を主に5つ紹介しました。
鹿児島を代表する定番銘菓の「明石屋のかるかん」や、黒豚を使った「黒かつ亭の黒ぶた侍」、さつまいもを使った「丸十生サブレ&紫いもタルト」など、鹿児島らしさを感じられるお土産がいろいろあります。また、今回は購入しませんでしたが、見た目がかわいい「かごしまスイートポテトン」や、鹿児島名物の「しろくまアイス」もお土産売り場で見かけ人気の様子がうかがえました。
今回ご紹介した商品は、これまで食べてきたものとは違う食感や味、風味など新感覚で見た目も目新しく初めて訪れる“鹿児島らしさ”を感じることができました。
今回の紹介した商品以外でも、鹿児島土産として人気の商品があります。
ひとつは、鹿児島を代表するお菓子、フェスティバロの「唐芋レアケーキ」。

見た目が花のようにかわいらしく、さつまいもを使ったなめらかな味わいの芋ケーキです。冷凍商品のため、ちょっと持ち帰りしづらいところはありますが、鹿児島土産として定番の人気商品です。
私の住む福岡にも店舗があり、鹿児島で買わなくてもいつでも買えると思い、紹介5選からは外しました。
また、薩摩蒸氣屋の「かすたどん」なども、鹿児島のお土産として根強い人気があります。

薩摩蒸氣屋は油で揚げない焼きドーナツが人気ですが、かるかんやかすたどんも人気です。
こちらも福岡に数店舗あり、福岡に住む私にとっては鹿児島に行かなくても買える商品のため今回の5選からは外しました。
ですが、九州以外から鹿児島へ行かれる方へはおススメできる商品のため最後に簡単に紹介させていただきました。
鹿児島はめずらしいものやおいしいものが多く、どれを買うか迷ってしまいます。
鹿児島を訪れた際はぜひ、自分の好みのものを選んでみてくださいね!
それでは良き旅を
最後まで読んで頂きありがとうございました*
2026-09-19
