旅行やホテル、お土産などのおでかけ情報を紹介しているブログ「とことん日和」のkonsanです。
今回のおでかけは私の住む福岡市内。
おでかけスポットとして人気の「マリンワールド海の中道」へ、初めて行ってきました。

福岡に住んで6年になりますが、“いつでも行こうと思えばいける”と思い、気になりつつも行かずのままだった場所です。
人気スポットではありますが、福岡市内とはいえ、博多駅からJRで約40~50分ほどかかります。バスであれば約1時間。
そう、地味に遠く、気軽には行きづらい場所にあります。
車を所有していない私達は今回、博多駅からJRで向かいました。途中、乗り換えが必要なため、体感としても少し遠く感じました。
ですが、訪れてみると・・・
館内は想像以上に見どころが多く、アザラシやペンギン、イワシ、イルカ・アシカのショーなどを楽しみながら、気づけば約5時間水族館を満喫していました。
今回は、事前にショーの時間を確認してから訪れたことで、見たいものを効率よく回ることができ充実した半日を過ごすことができました。というわけで、今回は実際の混雑状況や博多駅からのアクセス、館内の見どころ、ランチの感想など、初めて訪れる方に役立つ情報を実体験とともにご紹介します。
こんな方におすすめ
- 初めてマリンワールド海の中道へ行く方
- 博多駅から電車で行く場合の所要時間やアクセスを知りたい方
- マリンワールド海の中道を効率よくまわりたい方
1.マリンワールド海の中道へ!平日でも想像以上の人の多さ

今回、マリンワールド海の中道を訪れたのは月曜日。特にイベントなども開催されていない10月の普通の平日です。
平日だったので“土日よりは空いているかな”と思っていましたが、実際に行ってみると、想像していた以上の人の多さに驚きました。
“みんな仕事休みなのか・・・?”
“学校は行かないのか・・・?”
館内にはベビーカーを押した家族連れをはじめ、高校生や大学生くらいの若い人たちの姿も多く、海外から訪れていると思われる観光客も見かけました。海外の方はアジア系の方が多く、ぱっと見は日本人とあまり差がないので分かりづらいですが、会話が異国の言語が飛び交っています。
平日でも、福岡市の中心部からやや外れた地にこれほど多くの人が集まる場所があるとは、さすが福岡の観光スポットです。平日でもそこそこの人数。土日に行こうと思うと、結構な人がいると想定できます。できるだけ空いている時を行きたい人は平日がおすすめです。
2.博多駅からマリンワールド海の中道へJRで行ってみた

マリンワールド海の中道へは、今回は博多駅からJRを利用して向かいました。マリンワールド海の中道へ行くのに最寄り駅は「海ノ中道駅」です。
博多駅から海ノ中道駅までは直通はなく、香椎駅で乗り換えが必要です。そして、本数は多くはありません。
今回はオープンと同時に行こうと下記列車に乗りました。
8:43 博多駅発
8:55 香椎駅着
8:58 香椎駅発
9:15 海ノ中道駅着
9:22頃 マリンワールド海の中道到着
香椎駅では階段を上り下りするホーム移動があります。

乗り換えるのに階段を上ると、のりば案内が出されていたので分かりやすかったです。

行きは乗り換え時間3分ほどで、あわただしく移動しましたが帰りは乗り換え時間が10分以上ありました。
時間帯によって乗り換えの待ち時間が異なります。
行きしは、乗り換えて西戸崎へ向かう列車に乗ると2両編成ですでに満席で座れずでした。しばらく立ち移動し、雁ノ巣に着くとサラリーマンや若い方達が降りていき座ることができました。
海ノ中道駅からマリンワールドまでは徒歩で移動

海ノ中道駅に到着。
こじんまりとした無人駅。意外と列車で向かう人が多く、降りてほぼ全員が同じ方向へ向かって歩いていきます。
マリンワールドまでは歩いて向かいます。その距離は徒歩約10分程度。

駅を出て、踏切を渡り駅を背に歩き進みます。駅は動物の絵が飾られて少し可愛い感じもありますが、無人ということもあり人がいなくなると寂しい駅です。

マリンワールドへ行くのに駅からの道は舗装されて、比較的広く、歩きやすかったです。駅を降りて少し歩いてもまだ、マリンワールドの建物や海は見えず遠く感じます。木々があるので陰になるところは多めですが、広い分横断歩道も長く感じます。
近いようで、ちょっと遠い…。
真夏の暑い日や雨の日は少し大変かもしれません。
また、マリンワールドの近くにはバス停があります。バスの方が駅から歩くよりも水族館に近い位置まで行けるようでした。それでも、バスを利用した場合も車で訪れる人もそれぞれ館内の入り口まで距離があり多少歩くことになります。

やっと見えてきた、マリンワールド海の中道。
“建物が見えているのに、まだ遠い…。”

歩道の端にあるライトが魚の形。
“めずらしい”水族館らしい演出です。

あとは、この階段を上れば入口へ。
マリンワールド海の中道の出入口は2階にあります。

階段を上ると、ご覧の景色。
入口はやや右側からです。オープン5分以上前ですが、すでに数組のお客さんが並んでいました。
当日券を買う方とすでに買っている人または年パスを持っている人で並ぶ場所が異なります。
3.チケットはじゃらんで事前購入!クーポンで少しお得に入館

マリンワールド海の中道のチケットは、今回はじゃらんで事前に購入しました。
ちょうど「じゃらん体験クーポン500円分」と「期間限定ポイント500円分」が利用できたため、合計1,000円分お得に購入できました。
通常は大人1名2,500円です。2名で5,000円のところを4,000円で入ることができました。
公式HPでも紹介がされていますが、バスとセットのチケットやJRとセットのチケットなどの割引もあります。今回JRとセットの割引券も検討しましたが300円程度の割引だったため、じゃらんの方を利用しました。
ただし、クーポンやポイントの内容・利用条件は時期によって変わるため、事前に確認して利用するのがおすすめです。
事前にチケットを購入しておいたことで、当日画面を見せるだけで館内にすぐ入ることができました。少しでもお得に楽しみたい方は、公式サイトだけでなく、じゃらんなどの予約サイトも一度チェックしておくといいかもしれません。
4.マリンワールド海の中道へ行く前に知っておきたいこと

マリンワールド海の中道を実際に訪れてみて、感じた行く前に知っておきたいポイントをご紹介します。
館内は想像以上に広い!
マリンワールド海の中道は、駅から水族館までの移動だけでなく、館内に入ってからも意外と歩きます。
道は整備され、歩きやすいですが、それなりに歩くため歩きやすい靴で行くのがおすすめです。余談ですが、この日の私の歩数は1万歩越えました。
展示を見ながら館内を一周し、ショーやパフォーマンスも楽しんでいると、思っていた以上に歩いていました。
今回は水族館を楽しんだ後、近くの海の中道海浜公園にも立ち寄ろうか迷いましたが、マップを見る限り園内もかなり広そうだったので、今回は水族館だけにしました。
ショーやイベントは事前にチェック!土日は体験できるものが増える
マリンワールド海の中道では、いくつかショーが開催されています。
イルカ・アシカショーやペンギンパレード、イワシショー、アザラシのパフォーマンスなど、時間が決まっているイベントです。
公式ホームページには当日のショーやイベントの時間が掲載されているので、訪れる前にチェックしておくのがおすすめです。

私も今回は、あらかじめ見たいショーの時間を確認してから訪れました。先に予定を決めておいたことで、「次は何を見よう?」と迷うことなく、展示を見る時間もしっかり確保できました。
また、土日や祝日は平日よりも体験できるイベントが増えることがあります。
その分、人気のイベントは混雑することも考えられるため、見たいものがある場合は開催時間だけでなく、混雑状況も考えて少し早めに向かうと安心です。
荷物はコインロッカーへ

館内にはコインロッカーもあります。
利用している人は少なく、台数が多いため空きが十分ある様子でした。
遠方から電車で訪れる場合や、荷物を持ったまま館内を歩きたくない場合には、利用すると便利です。
当日なら再入館もできる!

マリンワールド海の中道は、当日に限り再入館が可能です。一度外に出る場合は、出口に設置されているスタンプを押し、再入館の時に提示します。
一度出ることができるので、近隣を散歩してから再入場や外に出て食事なども可能です。
生き物なので時間帯によって様子が異なります。朝は寝ていた動物が昼に起きていたりもします。時間を置いて、楽しむこともできます。
5.マリンワールドはショーだけじゃない!展示も見ごたえ十分
マリンワールドといえば、イルカショーが人気です。私も訪れる前は「ショーを見たり、水槽を見て回ったりするのがメインかな」と思っていました。
ですが、実際に館内を歩いてみると、想像していた以上に展示が多く、また演出が凄い!とテンションがあがりました。海の生き物をじっくり観察できる水槽や、思わず写真を撮りたくなる美しい展示、九州ならではの生き物を紹介する展示などもあり、館内を見て回るだけでも十分楽しめました。
特に今回は、ショーの時間に合わせて館内を移動していたこともあり、合間の時間に展示を見てまわりました。1階~3階まで充実した展示の一部と実際見たショーや体験を写真多めでご紹介します。
パクパクアザラシ!エサやり体験!

9:30のオープンとあわせて入館し、真っ先に向かったのは1階にある「かいじゅうアイランド」です。入館した場所は2階のため、階段を降り向かいます。
目的はアザラシのエサやり体験。
オープン前から入館の列ができていたこと、数が限られているとの記載をHPで見たため、“これは争奪戦になるのでは!?”と思い真っ先に向かいました。が、結果急がなくても大丈夫でした。
エサはたくさん用意されており、昼すぎでも補充がされていたので朝一急ぐ必要はなかったです。土日だとまたどうなのか分かりませんが‥。

かいじゅうアイランドは外のエリアです。
この後、見たアザラシのショーやペンギンのショーもこの広場で行われます。時間になると人が大勢になりますが、朝一は飼育員さんのみで他のお客さんは水族館の順序どおりまわっているため、まだいません。

階段を上ったところにエサ売り場があります。
コインロッカーのようなものが置かれており、500円を入れると開きます。


購入したエサがこちら。6匹入っています。
一緒についていた箸のようなトングを使いあげます。

近くに、エサのあげ方についての案内が書いています。
話しかけてあげるようです。

エサをあげようと近づくと、すぐ近づいてきました。お腹が空いていたのか、すでにスタンバイされている。
大きく開くお口…。

とっても上手にキャッチ!
美味しそうに食べるので、もっとあげたくなってしまいます。

まだ眠そうな顔をしたアザラシも。こちらは声をかけても興味があまりないご様子でした。
あっという間にエサやり体験終了。これだけでも十分楽しいです。
再び階段を降り、広場にある手洗い場で手を洗いました。
アザラシのパフォーマンス

10:40 アザラシのパフォーマンスを見学。
10分程度のイベントです。先ほど通った、「かいじゅうアイランド」広場で行われます。開催前にブルーシートが敷かれ、その上に水がまかれています。
そこに、時間になると現われた1匹のアザラシ。

エサをもらいながら、いろんなポーズをとってくれます。
“なんともかわいらしい姿”
スタッフの方がアザラシに関するクイズを出してくれます。これで、アザラシの知らない生体を知ることに…。
いわれるまで気づかなかったアザラシの一面を知るきっかけとなりました。

意外にも人間のような手をしています。
お腹を上手に使って、滑らせながら、またペチペチとしながら帰っていきました。
ペンギンパレード

12:20 ペンギンパレードの見学。
10分程度のイベントで先ほどと同じ「かいじゅうアイランド」の広場で行われます。まさかの、アザラシのパフォーマンスより3倍ほどの人が集まりました。
開始20分前から待機している人も多く、私達はやや出遅れてしまい見える場所を探すのにちょっと苦労しました。
時間になると、現われたのは4匹のペンギン。
ペチペチと歩いてやってくる。見えた人から徐々に歓声が聞こえてきます。
“アイドルよりアイドルかもしれない”
ペンギン人気は凄いです。

自由に動きながらも、ある程度決まった場所をグルグル移動。
スタッフの方がペンギンにまつわるクイズや特徴などを説明してくださいます。アザラシ同様、ペンギンにも意外な一面が…。
エサをもらいながら、時折糞も出しながら、みんなにシャッターチャンスをあたえるペンギン。
かわいすぎます。
イワシショー

13:00 外洋大水槽ショーもぐもぐタイム(エサやりの様子)を見学。
10分程度のイベントで、マリンワールド海の中道の中で一番大きな水槽で行われます。早めに行ったこともあり、水槽前にある長椅子に座れました。
水槽に近づいて待機する人もいましたが、ある程度離れて見る用スタッフから指示がでます。そのおかげもあり、水槽を泳ぐ魚たちを綺麗にみることができました。
時間になると、物凄い人が集まり、水槽前のじゅうたんは隙間なく人が座り込んでいました。少し離れた場所や上につながるスロープにも人だかりができていました。
ショーが始まると、やや斜め上にある大きなモニターから案内と映像が映し出されます。録画映像かと思っていたら、リアルタイムの様子。
水槽の上の映像が映り、そこでエサをまくと、イワシがこれまでとは違う動きをしだしました。
“なんと、すばしっこい”
大量のいわし。ショーでなくても綺麗に見えますが、ショータイムは普段見ない動きをするので面白いです。他の魚たちもエサを食べています。
特に印象的だったのはフグ。
魚が魚を食べる姿。しかも、なかなか呑み込めていない...。
イルカ・アシカショー

13:30 イルカ・アシカショーを見学。
こちらは30分ほど開催されます。
開始15分前に訪れましたが、すでにほぼ満席。座りたかった真ん中の席は空いておらず、端の方から見学。

マリンワールド海の中道で人気のショーというのが伝わるほど、熱気があります。小さい子から老人まで年齢も幅広く、いろんな方が観覧しています。

最初はアシカショーから。
ステージにでてきて、ポルノグラフティの懐かしの曲にあわせてノリノリでダンスしてくれています。
“なんという賢さ!”
ポーズも決めて、玉も器用に鼻先に!

続いてはイルカショー!
マリンワールド海の中道を訪れたら、絶対見ておきたいと言われるのも納得のショーです。
ノリノリのリズムにあわせ6匹のイルカたちが泳ぎ、高く、高く飛びます!

“えっ、飛び過ぎじゃない!?”
信じられないぐらい、よく飛ぶ。
そして、移動が速い!芸を器用にこなし、賢い生き物です。会場は拍手が沸き起こります。

最後はステージでシャッターチャンスをくれます。
上記写真はショータイムの時間以外に訪れた時に、たまたま練習をしている様子をみることができました。知らされた時間ではなかったため、観客はほぼいませんでした。
練習を含め、運良くショーが2回見えたこと、ラッキーでした!
かいじゅうアイランド(外のエリア)

ここからは、ショーではなく常時展示の一部をご紹介します。
まず、紹介したいのは「かいじゅうアイランド」という1階にある外のエリアです。先ほどご紹介したアザラシのパフォーマンスやペンギンのパレードなどのショーが開催されたステージ近くです。
一番、目を惹かれたのはペンギンたち!
外のエリアに出て真っ先に見えます。沢山のペンギンたちがペチペチと歩いたり、スイスイと泳いだり、とても癒されます。

ペンギンも種類がいろいろいますが、こちらにいるのは「ケープペンギン」。目の周りがピンクで身体には黒い斑点のような模様がついています。腕に輪をつけていてそこに色のついたビーズが入っています。これで、名前が分かるようになっています。

ペンギン界も人間と同様、仲が良かったり、悪かったり、中には不倫のような関係もあったり…。
分かってくるとおもしろいです。

見ていると、愛らしい。
ずっと見ていても飽きませんでした。

このエリアでは、アザラシやイルカも見ることができます。面白いのが上からだけではなく・・・

水槽の下側も通路から見ることができます。いろんな角度から様子を見ることができ、かわいらしいぷっくりとしたお腹に癒されました。
充実した中の展示

マリンワールド海の中道は館内の展示も充実しています。一番の見どころは、この大きな水槽。
イワシやサメ、フグなどさまざまな魚が泳いでいます。ちょうど、訪れた日はここでフォトウウェディングを撮影している方もいました。

“この中で互いを食べたりしないのでしょうか…??”
中でも、サメが怖い…。

いろんな魚が泳いでいるので、こちらも見ていて飽きません。

場所を変え、各展示エリアへ。
ご立派なカニもいました。

カラフルな美しい水槽もあります。

さまざまなクマノミ。多くの人はこれを“ニモ”と呼ぶ魚。

カラフルな魚たちの中に貫禄ある1匹の魚。ボス感がある。

そして、とてつもなくデカイ亀。午前中はお眠り。
昼に再度まわってきた時は目が開いてスイスイ泳いでいました。

こちらは深海魚エリア。
ただただ、きもいと思ってしまったのは私だけだろうか…?

そして、先に進むとタコクラゲ。
なんともややこしい名前。

なんだかんだで気になる存在、チンアナゴと一緒の水槽に入った生き物。名前は忘れてしまった。

なんだか、印象深い家のような展示。

本当の海のような展示。

九州らしい展示として佐賀有明海にいるムツゴロウ。泥と同じ色をして数匹動き回っている。意外と人気者で周りにそこそこ人が集まっていた。
魚以外もいる

水族館ですが、ここには魚以外の生き物もいます。

例えば、どこにいるか分かりづらいと思ったら左上の方の壁に張り付いていたカエル。
その他、蛇などもいました。

綺麗な色をした鳥。初めて見た鳥ですが、水の中によく潜ります。

あと、生きていないですが骨の展示もあります。
6.マリンワールド内で食事できる場所は?4か所紹介!
マリンワールド海の中道を一日楽しむなら、気になるのが館内での食事!館内には、しっかり食事ができるレストランのほか、軽食やドリンクを購入できる売店・カフェもあります。今回確認したところ、食事や休憩に利用できそうな場所は大きく4か所あったのでご紹介します。
① 1階のレストラン|しっかりランチを食べたい人に

マリンワールド海の中道で食事をするのにおすすめなのは1階にあるレストランです。
おすすめといってもしっかり食事をとりたい場合、選択肢は館内でここだけです。メニューはハンバーグ、ハンバーガー、カレー、うどん、パスタ、ポテト、デザートなど一般的なレストランのラインナップ。価格帯は安くて1,100円なので一人あたり1,500~2,000円程度の予算と思っておいた方がいいです。

今回はここでランチを食べました。11時のイルカショーが終わった後に来ると平日でも混むという口コミを見たため、イルカショーが開催されている時間に早めのお昼と食べることにしました。
そのおかげで、空いている時間に食事ができました。席はガラガラで、イルカショーが行われている水槽が見える席に座れました。

注文方法は入口の機械で行うか、座った席においてあるQRコードを読み取り注文するか選べます。今回はQRコードを読み取り注文しました。
“正直、これめんどくさい”
スマホで見るメニューはややみづらく、2人分注文するのに1つを変更しようとマイナスにするとすべて消えまた最初から入力のやり直し。決まったら、支払いカードの入力。注文したら、料理完成の通知画面が出るのを待つ。
そのままLINE登録をすれば、完成通知がLINEにきます。
このために、LINE登録するのもなんだかなぁ…。余計な登録を増やしたくないと思ってしまいます。
そして、通知が来たら指定の場所へ料理を受け取りに行きます。フードコートのようなスタイルでお水もセルフです。
めんどくささを乗り越えた先には、美味しい食事が待っています!

注文したのは国産牛肉鉄鉄板ハンバーグ!!に、サラダスープセット。
これでお値段2,150円。

これ、注文して良かったです!!
肉汁溢れるハンバーグは味がしっかり付いていて、ソースもおいしく最近食べた博多駅ビルのお店より断然こっちの方がおいしかったです。
今まで食べてきたハンバーグの中でも上位に入る美味しさ。水族館のレストランでこのクオリティとは驚きます。
そして、カリッカリのベーコンも付け合わせのコロコロ野菜もポテサラもどれも美味しい!
こんな美味しい食事をしながら、イルカが泳いでいる姿を見られるとは、なんと贅沢なひとときでしょうか。
しかも、このイルカたちはショーの真っ最中!水槽の下でイルカたちがどう動いているのかが、ここで見て分かります。

食後に贅沢ですがデザートも注文。座ったテーブルに宣伝があり気になっていました。
イルカのクッキーが可愛いのも印象的ですが、マフィンにアイスが挟まっています。

後ろから見るとこんな感じです。
ベリーたっぷりです。食べてみると、ほっぺが落ちてしまいそうな美味しさ!まろやかな甘みが身体に染みわたります。
マフィンとアイスが合うーっ!!
贅沢ですが、頼んで良かったです。

レストランの中でも水槽が見える席はほんの一部です。人気のため、座れないことも多いと思われます。
ショーが始まると、頑張るイルカの様子が見えるとともにレストラン内にあるモニターで上で行われているショーの様子も見ることができます。そして、ショーが終わると一気に人が押し寄せ、すぐ満席になりました。
時間帯によって混むので、混雑を避けたい方は時間をずらしていくことをおすすめします。
② 入り口付近のカフェ|軽食やドリンクに

入口近くにあるお土産ショップ付近にはカフェもあります。ここは、しっかりランチを食べるというよりはちょっと一服したい時に立ち寄るようなお店です。
主に、ドリンクやアイスを販売しています。専用の席はないため近くの腰かけできる場所で飲んだり食べたりするようになります。
③ イルカショー観覧席の上にある売店|ショーの前後に便利

イルカ・アシカショーの観覧席の上には売店があります。
ここには主にドリンクやチュロス、フランクフルトなど軽食が取れるようなものが販売されています。
ショーを見る前後に、飲み物やちょっと小腹を満たしたい時に便利な場所です。
④ 持ち込んだ食事を食べられるスペースも

館内には、自分で持ち込んだお弁当などを食べられるスペースもあります。
場所は2カ所です。
・ショープール観覧席
※ショーが行われていない時間のみ
・芝生広場
※晴れている時のみ
レストランでの食事が高いと思った方は、お弁当や軽食を持参して館内で食事をするという選択肢もありです。実際訪れた日、ショープール観覧席でお弁当を食べている人を数名見かけました。

7.お土産売り場でオリジナルグッズをチェック!

マリンワールド海の中道には、お土産やオリジナルグッズを販売しているショップもあります。お土産売り場は1カ所ですが、この店内に入ってみると、想像していた以上にグッズの種類が豊富でびっくりしました!以前までこの水族館にいた希少なラッコがいたこともあり、今もラッコグッズが販売されています。もう、実物をこちらで見ることはできませんが…。

オリジナルグッズは、ぬいぐるみだけではありません。
・服やバッグ
・コップなどの食器類
・文房具(シールも)
・おもちゃ
・小物類
など、さまざまな商品が並んでいます。水族館らしい海の生き物をモチーフにしたグッズも多く、自分用のお土産を探すのはもちろん、子どもや友達へのお土産選びも楽しめます。
そんな中、私が買ったのはこちら!

しあがっているゴマアザラシとケープペンギン。
ペンギンのしおりです。
しあがっているシリーズは見て思わず笑いました!これは買わずにはいられない!!

また、館内にはガチャガチャも沢山ありました。水族館らしいガチャガチャが揃っているのも魅力です。
8.まとめ|マリンワールド海の中道は見どころいっぱい!

今回初めてマリンワールド海の中道を訪れましたが、想像していた以上に館内が広く、展示やショーも充実していて、たっぷり楽しむことができました。
博多駅からJRで向かう場合は香椎駅での乗り換えが必要ですが、電車でアクセスしやすく、海ノ中道駅からも歩いて向かうことができます。ただ、駅からやや距離は感じました。出来るだけ楽をしたい場合はやはり車移動がよさそうです。車がない私は公共交通機関移動で十分ですが…。
実際に訪れてみて特によかったと感じたのが、事前に公式HPでショーやイベントの時間を確認しておいたことでした。見たいものをあらかじめ決めておいたことで、ペンギンやアザラシ、イワシ、イルカ・アシカのショーなどを効率よく楽しみながら、合間に展示もしっかり見ることができました。
【今回のスケジュール】
・8:43
博多駅発
・8:53
香椎駅着
(ホーム乗り換え)
・ 8:58
香椎駅発
・9:15
海ノ中道駅着
(徒歩移動)
・9:22
マリンワールド海の中道到着
・アザラシのえさやり体験
・10:40-10:50
アザラシのパフォーマンス
・11:00
1階レストランでランチ
・館内見学
・12:20-12:30
ペンギンパレード
・13:00-13:10
イワシショー
・13:30-14:00
イルカ・アシカショー
・館内再見学&お土産ショップ
14:30頃にマリンワールドを出て駅へ向かいました。約5時間の滞在でしたが、あっという間でした。これだけいても、全てをじっくり見つくしたわけではありません。
また、館内は思っていた以上に歩くので、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。マリンワールド海の中道はただの水族館というよりは、展示演出も目をひくものがあり、ショーも種類が多く、長い時間いても楽しめる場所です。初めてマリンワールド海の中道を訪れる方は、見たいショーをチェックしてから予定を組むと、より充実した1日を過ごせると思います。
レストランは1カ所のみでお昼時、混みやすいので要注意です!ただ、ここのレストランその辺のレストランより美味しいのでぜひ立ち寄ってほしいところです。
マリンワールド海の中道へ訪れた際は、ショーを中心に楽しむのもよし、展示をじっくり見るのもよし。
時間に余裕を持って訪れると、自分のペースで楽しめると思います。
ぜひ素敵な1日を
最後まで読んで頂きありがとうございました*
2026-10-08